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ハクチョウノミズウミ

日記やプログラミングの備忘録などを書きます。雑多なごった煮。

エイチーム Webエンジニア 2day インターンシップに参加してきました

はじめに

9月10日から11日にかけて、エイチームさんの Web エンジニア 2day インターンシップに参加させていただきました。

www.a-tm.co.jp

守秘義務を遵守する誓約書にサインしたので詳しい内容などは記せませんが、自分が学んだことを中心に書いて、 あとは他の人に「エイチームインターンめっちゃ楽しいよ」と布教する目的でこのエントリを書く所存です。 ちなみにインターン終了直後のホテルでこれを書いてます。記憶が明瞭なうちに書きたい……眠い……。

きっかけ

同期の紹介でサポーターズさんのエンジニア面談会に参加させていただいたのがきっかけでした。 そこでエイチームの人事担当の方とお話させていただき、インターンの選考面接に呼んでいただいて、そしたらなんと受かってしまったという流れです。 このあたりは過去のエントリ

定期的に近況報告しておかないと絶対放置すると思って - ハクチョウノミズウミ

Rails 勉強ログ 01 - ハクチョウノミズウミ

にも書いたのですが、ほんとにインターンに呼んでいただけるとは思ってなかったです。 というのも Rails はおろか Web アプリケーションの経験が全くなかったので(辛うじて PHPSQL が扱えるかも程度)。 内容がグループワーク、ワークショップと聞いていたので、とにかくチームメンバーの足を引っ張らないようにと、インターンの予習を始めました。

予習内容

やったこと

Ruby on Rails チュートリアル

railstutorial.jp

を1周して Rails の全体像を把握しました。 正直1周では理解しきれてないのでもう1周したかった。

EC2 インスタンスを立ち上げ、Rails アプリケーションを動作させるまでの一連の流れをやってみました。 参考は↓。

qiita.com

結果としてはインターン当日までにリリースしきれなかった(表示の問題を解決できなかった)ので、今後もう一度勉強します。

やらなかった・やれなかったこと

研究で SQL をいじってるので(学習時間との兼ね合いで)いけるかなと思ってスルーしました。 でもよく考えたら研究では Windows SQL Server だし、Railsチュートリアルでは SQLite3 だし、少なくともコンソール上でのあれそれくらいマスターしておけばよかったです。

まあ……ブログ書いてるし……まあ……と思ってスルー(これに関しては実際そこそこできた)。

学習時間が足りなくて断念。 幸いにも今回ディープに触れることはありませんでしたが、課題を効率的に進める上でちょっとくらい知っておけたらよかったなと思っています。

本番

1日目

初日は13時からスタート。参加者をグループに分け、各グループにメンターさんがつきました。 ぼくのグループのメンターさんは比較的古株の方だったんですが、めちゃくちゃフレンドリーで雰囲気が若く、気軽に質問をすることができてとても嬉しかったです。

内容は…… RailsAWS を使ったあれそれを通じて課題解決に取り組むとしか言えません(守秘義務怖いよ……詳しい内容は直接聞いてください)。

なんとも伝えづらいので代わりに夕食(夜食?)の画像をば。 エイチームさん、カフェテリアがあってめちゃくちゃ飯がうまい。 推せる。

洋風ちらし寿司。 f:id:ALBNo273:20160912025301j:plain

ツナサラダとパストラミビーフ。 f:id:ALBNo273:20160912025305j:plain

チーズメンチカツとフライドポテトとサンドイッチ(ツナマヨとタマゴ)。 f:id:ALBNo273:20160912025307j:plain

(サラダとサンドイッチでツナがかぶってしまった)

ちなみにご飯の写真が掲載OKなのは確認済みです。あと終了は23時でした。スケジュール見てビビったよ!

2日目

前日に引き続き同じ課題を触っていきます。 内容は前日の発展形みたいな。チーム間での殴り合いでした。

めっちゃ面白かったんだけどな……。 書きたいけど守秘義務契約に「内容」って書いてあるから書けない……。

などと悩んでいた結果夕飯の写真すら撮り忘れました。 お寿司とかハヤシライスとかケーキとか出てきてめっちゃ美味しかった。

飯の話はともかく、他の企業では絶対やっていない内容だったということは言えると思います。 「プロダクトを0から立ち上げてリリースまで持っていってください」とは一線を画す、2日間という短い期間を活かした内容だと感じました。

インターンを振り返って

あっという間に内容紹介の項が終わってしまいましたが、内容がなかったとかそういうわけではなく、むしろ2日間(実質1日半)という短い期間の中で非常に濃い経験ができて、自分も圧倒的成長できたように思います。 具体的には、自分が何になりたいか、自分が何をしたいか、そのために何が必要か、ということを固め、知ることができました。

反省点は、1日目はそれなりにチームに貢献できたと思うのですが、2日目は手を付けて惜しいところまではいくんだけど完了には至らずに投げるということを繰り返し、足を引っ張ってしまった点。もっと予習をしっかりしておけばどうにかなったというわけでもないのですが、やっぱり歯がゆい思いをするのは不快ですし、これからもっともっとスキルを磨いていかないといけないなと痛切に感じました。

おわりに

エイチームさんのインターンに参加し、圧倒的成長できた!というお話でした。

ちょっと前の自分は、自分が何になりたいというのも決まっていない中、周りを見てなんとなくメーカー系は嫌だな、IT系がいいな、と感じ、とりあえずエンジニア志望になり、でも何をすればいいのかわからないし何がしたいのかもわからないというダメ人間だったからです。

そんなダメ人間のまま4月に入り、研究室が異動し、いきなり Android アプリケーションの開発を任され、面談会に誘ってもらい、エイチームの方に興味を持っていただき、インターンの選考を通り、気がつけば2日間みっちりと、Rails を触っていました。

多分自分は運がいいんだと思います。Lack を最大にしてキャラメイクしたんだと思います。自分はさしたる努力もしてないのに、周りの人たちの手助けでここまで来てしまったような気がしているのです。

高校同期のちゅうこくんにはサポーターズさんのエンジニア面談会に参加するきっかけをもらいました。

エイチーム人事担当の田中さんにはその面談会で自分をインターンに誘ってくださいました。

参加が決まったあと、両親から MacBook Air を買ってもらいました。

ぼんやりとエンジニアになりたいと思った結果、いろんな人に助けてもらって、名古屋に行くことが決まりました。

なので、少しでも恩返ししようと思って、インターンに向けていろいろと勉強しました。 当日はものすごいスキルを持つ人たちになんとかついていけた……かどうかは微妙ですが、手を差し伸べてくれたみんなに0.01%でも返すつもりで頑張ったつもりです。

初めて自分で頑張ったら、自分の立ち位置と道が見えたように思います。 予習で始めた Rails アプリケーションも、何を作ればいいか思いつかなかったのですが、今はいろいろとアイデアが浮かんでいます。

あと、夢が決まりました。

「エンジニアからゲーム開発の偉い人になって推しの声優に CV をアサインする」です。

これから一生懸命頑張ります。